三島の富士山
静岡県三島市から見た今朝の富士山と、デジカメで撮らえた道端の動植物
皐月廿九日(6/30 木) 晴 丘虎尾
富士山6月30日

今朝は快晴!!

富士山は? 山頂は快晴!!
オカトラノオ 丘虎の尾
岡(丘)虎の尾 (オカトラノオ)
桜草(サクラソウ)科 岡虎の尾属
分布:日本(北海道、本州、四国、九州)、朝鮮半島、中国 山野の日当たりのよい草原に自生。
名前の由来:根元から先端に花が咲く穂を、「虎の尾」に見立てて(実際の大きさは猫の尻尾?ぐらい)。湿地に生える沼虎の尾(ヌマトラノオ)と区別して、岡虎の尾とした。
英名:Gooseneck (がちょうの首)
皐月廿八日(6/29 水) 晴 梔子
富士山6月29日

今朝は久し振りの快晴!
 梅雨明けか??

富士山も快晴!!
クチナシ
梔子、巵子、支子(クチナシ) の花
 茜(アカネ)科 梔子属
分布:東アジア(中国、台湾、インドシナ半島等)に広く分布し、日本では本州の静岡県以西の森林に自生。
名前の由来:①果実が熟しても割れないため「口無し」に。 ②クチナワナシ(クチナワ=ヘビ、ナシ=果実のなる木:蛇しか食べない果実をつける木)からクチナシに変化した。 ③実にある突起部分をくちばしに見立てた「クチハシ」から変化。
秋の金木犀(キンモクセイ)、早春の沈丁花(ジンチョウゲ)と並ぶ、初夏の梔子は香りの花。
タマゴダケ

成長した?? 昨日のタマゴダケ!!

夏バテで? グッタリ??
皐月廿七日(6/28 火) 曇 卵茸
富士山6月28日

今朝も曇り!

富士山見えず。
タマゴタケ
卵茸(タマゴタケ)
 天狗茸(テングタケ)科 天狗茸属

見るからに毒茸! 
しかし味が良く、欧州では皇帝茸と呼ばれスープにすると、とても美味しいとの由! 
ちょっと怖くて、未だ実践せず!!

皐月廿六日(6/27 月) 曇 夏椿
富士山6月27日

今朝も曇り!

富士山見えず。
ナツツバキ
夏椿 (ナツツバキ)
 椿(ツバキ)科 夏椿属
原産地:日本~朝鮮半島南部
別名:娑羅樹(シャラノキ) 沙羅双樹とまちがえたため
朝に開花し、夕方には落花する一日花。樹皮は生長すると斑紋状に剥げ落ち、つるつるとした木肌になるので、「サルスベリ」との方言名もある。


皐月廿五日(6/26 日) 雨 百合水仙
アルストロメリア
今朝は小雨、富士山見えず!!

アルストロメリア・プルケア
 アルストロメリア科 アルストロメリア属 
原産地:南アメリカ アンデス山脈
別名:百合水仙(ユリズイセン)、インカの百合、風車百合
繁殖力が旺盛なので、植える場所に注意!

皐月廿四日(6/25 土) 曇 楮
富士山6月25日

今朝も曇り!

富士山見えず!!
コウゾ
楮(コウゾ)の実
 桑(クワ)科 楮属  分布:本州~九州 人家に近い各地の山地に自生、和紙の原料用に栽培も。今年は、木苺と同じく当たり年??
今日は、果実酒でも作ろうか?


皐月廿参日(6/24 金) 曇 夾竹桃
富士山6月24日

今朝も曇り!

富士山見えず。
キョウチクトウ
白花の夾竹桃(キョウチクトウ)
 夾竹桃科 夾竹桃属
原産地:中国  葉がタケに似ていること、花がモモに似ていることから(中国名の夾竹桃を音読みにしたものが和名に)
有毒植物なので注意(キャンプで、この枝をバーベキューの串に使って中毒に)!!

皐月廿弐日(6/23 木) 曇 駒繋
富士山6月23日

今朝も曇り!

富士山見えず。
コマツナギ 駒繋ぎ
駒繋ぎ
 (コマツナギ)
豆(マメ)科
 駒繋ぎ属
分布:本州、四国、九州
名前の由来:①根や茎が馬(駒)を繋いでおいても抜けないくらい丈夫なので ②馬は駒繋ぎが大好物で手綱を縛らないでも、いつまでも動かないでいるので。

皐月廿壱日(6/22 水) 曇 庭石菖
富士山6月22日

今朝は曇り!

富士山は雲の中!!
ニワゼキショウ
庭石菖(ニワゼキショウ)
 文目(アヤメ)科 庭石菖属
原産地:北米南東部(テキサス州等)に分布する多型的な種
名前の由来:庭に生える「石菖(セキショウ)里芋科の植物」 
別名:南京文目(ナンキンアヤメ)

皐月廿日(6/21 火) 曇 蒲公英擬
富士山6月21日

今朝は雨のち曇!

富士山見えず。
ブタナ
豚菜(ブタナ) 菊(キク)科 蝦夷顔剃菜(エゾコウゾリナ)属
原産地:ヨーロッパ 日本には昭和初期に入ってきたとされ、北海道及び本州の広い範囲に分布
名前の由来:豚が好んでこの根を食べる事から、フランスでの俗名 Salade de pore(豚のサラダ)の翻訳。
別名:蒲公英擬き(タンポポモドキ) false dandelion

皐月十九日(6/20 月) 曇 木五倍子
富士山6月20日

今朝は曇り、時々小雨!

富士山見えず。
キブシ
木五倍子(キブシ)の実
 木五倍子科 木五倍子属
分布:北海道~九州の山地の明るい場所に生える。
名前の由来:果実を黒色染料の原料である五倍子(ゴバイシ/フシ)の代用として使ったことから。 木五倍子の花は、山菜としてお浸し、天麩羅に利用されることも。


皐月十八日(6/19 日) 雨 百合
ユリ
今朝も雨、富士山見えず。

百合(ユリ) 百合科 百合属
分布:アジアを中心にヨーロッパ、北米。亜熱帯から温帯、亜寒帯にかけて。
英名:Lily

皐月十七日(6/18 土) 曇 栗の花
富士山6月18日

今朝は小雨から曇りに!

富士山見えず。
栗の花 クリの花
栗(クリ)
橅(ブナ)科 栗属
原産地:中国、北米、地中海沿岸
名前の由来:落ちた実が石のように固いので、小石の古語「くり」から
諺:桃 栗 3年、柿8年、梅は酸い酸い13年、柚子は大馬鹿18年、林檎ニコニコ25年。

皐月十六日(6/17 金) 雨 額紫陽花
今朝は雨から小雨に、富士山見えず。
ガクアジサイ 額紫陽花 がくあじさい
額紫陽花(ガクアジサイ)
 紫陽花(アジサイ)科 紫陽花属
日本原産:一般的な紫陽花(西洋紫陽花)の原種

皐月十五日(6/16 木) 曇 紫陽花
富士山6月16日

今朝は曇り!

 富士山見えず。
アジサイ アジサイ 紫陽花 紫陽花 紫陽花
紫陽花 (アジサイ)、西洋紫陽花
 雪の下(ユキノシタ)科 紫陽花属 
原産地:日本 西洋紫陽花は、日本の額紫陽花(ガクアジサイ)が欧州で改良された
名前の由来:集真藍(アヅサイ 藍色が集まったもの)が訛って「アジサイ」に。  蕾、葉、根を摂食すると中毒するので注意。

皐月十四日(6/15 水) 曇 蛍袋
富士山6月15日

今朝は曇り!

 富士山見えず。
蛍袋 ホタルブクロ
蛍袋(ホタルブクロ)
 桔梗(キキョウ)科 蛍袋属
分布:北海道西南部~九州、朝鮮・中国 
名前の由来:①花の中に蛍を閉じ込めると、その明かりが外へ透けて見えるから ②提灯の古名を「火垂(ほたる)」といい、その提灯に似ているので。 英名:bellflower(鐘の花)  カンパニュラ(Campanula:小さな鐘)は同属



皐月十三日(6/14 火) 曇 枇杷
富士山6月14日

今朝は薄曇り!

富士山見えず。
ビワ
枇杷(ビワ) 薔薇(バラ)科 枇杷属
原産地:中国南西部 日本には古代に持ち込まれたと考えられている。
利用:果実酒(氷砂糖とホワイトリカーだけでも作れるが、枇杷は酸味が非常に少ないので、皮むきレモンの輪切りを加えて漬け込むとよい。また、果肉を用いずに枇杷の種子のみを使った枇杷種酒は、杏仁に共通する芳香を持ち、通好み)。
木材(縁起物の『長寿杖』、高級な木刀)。

皐月十二日(6/13 月) 雨 楓
カエデ
今朝は雨、 富士山見えず。

楓、槭、槭樹
 (カエデ)の実(種)
 楓科 楓属
楓の実 カエデの種
風と共に、

遠くまで

飛んで行きたい!

皐月十一日(6/12 日) 曇 常磐露草
富士山6月12日
今朝は雨上がりの曇り!
  もうじき晴れになるかも??

富士山は雲の中!
 山頂がちょっぴり!!
トキワツユクサ
常磐露草 (トキワツユクサ)
 露草(ツユクサ)科
  紫露草(ムラサキツユクサ)属
原産地:南米
 (ブラジル~アルゼンチン北部)
名前の由来:葉が露草に似て、常緑であることから。
(花の形も色も露草には似ていないが。)
別名:野博多唐草、野博多柄草(ノハカタカラクサ)  昭和の初期に園芸種として輸入されたものは、葉に縞模様があり、それが博多帯に似ていることから、白布博多唐草(シロフハカタカラクサ)と名付けられた。それが野生化し、斑の消えたものが野博多唐草よ呼ばれるようになった。

皐月十日(6/11 土) 雨 蝶
モンシロチョウ
今朝は雨、暴風雨! 富士山見えず。

紋白蝶(モンシロチョウ) 蝶目・白蝶科
分布:全世界の温帯、亜寒帯  幼虫の食草はキャベツ等のアブラナ科植物。それらの農作物の栽培に伴って広く分布。日本には、奈良時代に大根の栽培と共に移入されたと考えられている。
アゲハ
麝香鳳蝶、麝香揚羽 (ジャコウアゲハ)
 蝶(チョウ)目 揚羽蝶(アゲハチョウ)科
分布:東アジア(日本、台湾、中国東部、朝鮮半島、ロシア沿海地方)
寛政7年(1795年)に、播磨国・姫路城下に後ろ手に縛られた女性のような姿をした虫の蛹が大発生し、城下の人々は「昔姫路城で殺されたお菊の幽霊が、虫の姿を借りてこの世に帰ってきているのだ」と噂したことから、この蛹を「お菊虫」と呼んだ。兵庫県姫路市では麝香揚羽を市の蝶に指定。


皐月九日(6/10 金) 曇 柘榴
富士山6月10日
今朝は曇り!
 雨の降り出しそうな?

富士山見えず。
ザクロ
柘榴(ザクロ)の花  柘榴科 柘榴属
石榴または若榴とも書く。
原産地:諸説ある①西南アジア(トルコあるいはイランから北インドのヒマラヤ山地) ②南ヨーロッパ ③北アフリカ(カルタゴ)
栽培:日当たりを好む。果実がつくまでに10年程度要する場合も。

皐月八日(6/9 木) 曇 薔薇
今朝は曇り、ちょっと小雨。富士山見えず。
バラ 薔薇 薔薇 バラ バラ 薔薇 バラ バラ
薔薇(バラ)  薔薇科 薔薇属
北半球の温帯域に広く自生しているが、チベット周辺、中国の雲南省からミャンマーにかけてが主産地でここから中近東、ヨーロッパへ、また極東から北アメリカへと伝播した。南半球にはバラは自生していな
「ばら」の名は和語で、「いばら」の転訛したもの。

皐月七日(6/8 水) 雨 黄花着綿
エルサレムセージ
今朝は曇りから小雨に! 富士山見えず。
    (午後は晴れに!!)
エルサレムセージ 
  紫蘇(シソ)科 フロミス属
原産地:地中海東部
別名:黄花着せ綿(キバナキセワタ)、フロミス・フルティコサ
セージ(サルビア)とは別属で、ハーブの用途より主に観賞目的で、ドライフラワーやポプリにも利用。

皐月六日(6/7 火) 曇 木苺
富士山6月7日

今朝は曇り!

富士山も薄曇り!!
木苺
木苺(キイチゴ)
 薔薇(バラ)科 木苺属
分布:北半球の寒帯~温帯
今年は、木苺の当たり年!!
木苺(キイチゴ)の花

皐月五日(6/6 月) 晴 紫蘭
富士山6月6日

今朝は久し振りの晴れ!

富士山も? 雲の中の晴れ??
紫蘭 シラン
紫蘭(シラン)栽培品
  蘭(ラン)科 紫蘭属
分布:日本、台湾、中国 日向の草原などに自生
別名:紅蘭(ベニラン)
特徴:蘭科植物には珍しく、日向の畑土でも栽培可能なので、観賞用として庭に植えられる。極めて丈夫な植物で、半日陰から日向まで適応し、乾燥にも過湿にもよく耐え、栽培しやすい。また蘭科植物の種子は特別な条件が無いと発芽しないものが多いが、本種の種子はラン科としては異例に発芽しやすい。

皐月四日(6/5 日) 曇 皐月躑躅
富士山6月5日

今朝は曇り!

富士山も! 雲のなか!!
サツキ 皐月
皐月(サツキ)
 皐月躑躅
  (サツキツツジ)
 躑躅(ツツジ)科
  躑躅属
名前の由来:旧暦の皐月に咲くので「サツキ」   挿し木が容易。
特徴:元来は渓流沿いの岩地に生育したので、増水時に耐えられるように、葉が小さく、地を這うように育つ。


皐月三日(6/4 土) 曇 山桃草
富士山6月4日

今朝は薄曇りから晴れに?

富士山は? 曇り!!
山桃草 ヤマモモソウ
山桃草
 (ヤマモモソウ)
白蝶草
 (ハクチョウソウ)

の別名
ヤマモモソウ
赤花(アカバナ)科 ガウラ属
原産地:北米中南部からメキシコ
分布:日本全国。明治時代中頃に観賞用として渡来し野生化。

皐月二日(6/3 金) 曇 花槙
富士山6月3日

今朝も雨から曇りに!

富士山は? 
 雲の上にチョッコト顔を出し!
ブラシの木
ブラシノキ (ブラシの木)
 蒲桃(フトモモ)科 ブラシノキ属
オーストラリア原産 明治中期に渡来。
名前の由来:花の形から。
英名もBottlebrush
別名:花槙(ハナマキ) 葉が槇の葉に似ているところから。

皐月一日(6/2 木) 曇 金糸梅
富士山6月2日
今朝は雨から曇りに!
 富士山見えず。

今日から旧暦の皐月に!!
(昨日は月を間違えました。)
キンシバイ
雨に濡れた金糸梅(キンシバイ)
 弟切草(オトギリソウ)科 弟切草属
中国原産で、江戸時代の宝暦10年(1760年)に渡来。
名前の由来:長い雄しべを金糸に、5枚の花弁を梅に見立てて。



卯月三十日(6/1 水) 曇 緋合歓
富士山6月1日

今朝は曇り!

富士山も曇り!!
ヒネム
緋合歓 (ヒネム)
 豆(マメ)科 カリアンドラ属
原産地:メキシコ
別名:紅合歓(ベニゴウカン)、カリアンドラ・エリオフィラ(Calliandra eriophylla)、Calliandra(カリアンドラ)
合歓の木(ネムノキ)の花を赤くしたような。合歓の木は大木になるが、緋合歓は鉢植えで栽培可能。